転職動機と転職後のもらいもの
転職動機と転職後のもらいもの
●入社した時は、転職するなんてこれっぽっちも思っていませんでした。
新卒で入社した会社に定年まで勤める。
なんの疑問もなくそう思っていた大学生でしたが、
30歳を過ぎてそれはないな~と思うようになりました。
●なぜ、「それはないな~」と思ったのか。
転職の動機は人によっていろいろあると思いますが、
私の場合は、ずばり
『優秀で死ぬほど働いているそんなに給料の高くない上司に自分はなれない。』
と思ったことがきっかけです。
●忙しさと、幸せとお金は比例も反比例もしない。
日本の普通の企業に勤めていれば、
忙しい時も、そうでない時もあるかと思いますが、
それによって給料が変わるわけではない方が多いかと思います。
また、どんなに忙しくても幸せそうな人もいれば
暇であっても不満ばかりの人もいます。
●職を選ぶ基準が変わりました。
新卒の頃の本当の不純な職選びの基準は、
「なんとなく有名な会社で働きたい」
「なんとなく大企業」
「なんとなく給料の高そうなところ」
だったような気がします。
今思えばですが。
しかし、中途採用では、どのような場所に住んで
自分の人生の中での仕事はどのような位置づけにおくのか
といったことを中心に考えました。
●転職からのもらいもの
結果的に転職をすることで生き方を見直すことができたと思います。
自分にとっての幸せは、自分にしか分からないという当たり前の
事実に気付いたことが転職した一番のメリットかもしれません。
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